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夏の風物詩 ~足立の花火~

2019/08/09 18:01

江戸の頃からの夏の風物詩
打ち上げ花火が各地で開催される
足立区も荒川の河川敷で毎年打ち上げている

自転車でも30分程の距離
手軽に行けるとなるとかえって行かないものだ
何より人混みが大嫌いなのだ

今年は中学の同級生からお誘いが有った
一度はお断りしたが仕事帰りに寄り道する事にした
最寄り駅は五反野と梅島だが小菅からアクセス
同級生が席を確保して缶ビールも用意してくれているらしい

少し遠めの場所でも大変な人混み
無事に合流できるか心配だった
こんな時は携帯電話が有り難い
開始から20分が過ぎた頃には座って観賞

2019-07-20 22019-07-20 1

プログラムが終了したのは8時
まだ宵の口
久しぶりなので竹ノ塚で飲む事にした
お店は西口の『魚彩や』
カンパーイ(*^o^)/☆ヽ(^。^)ノ

    2019-07-20 3

軽く飲む事を「ビールでうがいする」と云うらしい
少なくとも一部の方々で流行っている

    2019-07-20 4

お造りは5点三人盛で1,380円
浜焼きの盛り合わせと天使の海老

    2019-07-20 5

卓上コンロでお好みに焼く

    2019-07-20 6

座敷席は間仕切りも有って落ち着ける
ホッピーは白も黒もある
同級生ともゆっくりと話す事が出来た

今回も良い寄り道でした
ご馳走様でしたぁ~♪


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誕生日を祝ってみた

2019/05/15 23:39

我が一族などと大層な物では無い下町の家族
ちょっとしたルールが有る
誕生日・クリスマス・父の日・母の日は祝わないと云う事
クリスマスは別として『おめでとう』や『ありがとう』の言葉を口にするのが恥ずかしい
言葉にしなくても察しろと言う江戸っ子のこだわりなのだろう
二十四節季の方が馴染み深い様な子供の頃の生活
誕生日のお祝いなど縁が無かった
でも今年は還暦を迎える
自分で自分の誕生日を祝う事にした

2019-05-11 12019-05-11 2

飲み物は勿論お洒落な感じのスパークリングワイン
価格は約900円ほどだが実家で見せびらかして飲む事にした
ところが…
母のノリノリの恒例の昔話を聞く事になった
それはそれで面白いかった

取り敢えず前倒しで祝いの食事はしている
ポコちゃんとヒラちゃんを誘って贅沢ランチ
サンマルクレストランで2,000円のコースを予約した
ネコだけは1,500円のワインコースをオーダー

       2019-05-03 2

サンマルクと言えばカフェでしょ
レストランが有る事は知らなかった

先ずは前菜とスパークリングワイン
次に牛蒡のスープ
牛蒡の香りも良く美味しく頂いた

    2019-05-03 3

コース料理ではパンとライスを選ぶ
パンを選ぶと食べ放題になる
焼き上がったパンをバスケットに入れたスタッフさんが店内を巡る

    2019-05-03 4

勝手がわからず全ての種類を皿にのせて頂く
一口サイズなので序盤でのピッチが速すぎた
サラダが提供される頃には『腹五分目』になっていた

    2019-05-03 5

酸味が程良いドレッシングの桜えびサラダ
更に残ったドレッシングを付けてパンを食べる
次はメインディッシュ

    2019-05-03 6

コース料理を食べなれないって…こう云う事!!!
『空腹は最高のソースだ!』とは良く言ったものだ
美味しいのだが完食する困難さが味わう妨げになる
どうにか皿を空にしたところでデザートがやって来た

    2019-05-03 7

これだけなら大した量ではない
見映えも良いしケーキも美味しかったと思う
ところが残念な事に楽しく食べれない状態
『完食しないと負け!』みたいな罰ゲーム状態
満腹で一口が重たいのだ

    2019-05-03 1

様子が分かったので次回はは色々と堪能しようと云う事になった
アンケートに記入すると記念日にお得な葉書が送らるらしい
必ず来るとは限らないが皆でアンケート用紙を書いた

『こういうのがオバサンだよね』
いたずらっ子の様な笑みを浮かべお店を後にした



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お正月気分の終わり

2019/01/11 17:59

今回は例年よりゆとりの有る年末年始になった
それならば有意義な時間の使い方をするのが良かろう
ところが残念な事にまったりと過ごしてしまった

朝の二度寝を楽しむ
食事は空腹を感じた時
お気に入りの本を読み返す
猫で遊ぶ
昼間からビールを楽しむ

    2018-12-31 1

家飲みも良いが母と妹も巻き込んでみる
言い分は『お正月だから』
七草粥を食べる前まではお正月だと良い訳なんかしてみた

    2018-12-31 2

滅多に飲む事がない大好きなビール
『よなよなエール』幸せな気分になる

    2018-12-31 3

美味しいけどクセがあるビール
サッパリとしているがアクセントが有る
気分に合わせて飲み分けたい

    2018-12-31 4

今回の煮物は母からネコにバトンタッチ
下ごしらえと味見を母と妹のピロちゃんが担当
ネコが仕切って段取りと味付けをする事になった
世代交代の理由は母の意向
実際はそれ程たいした事では無い
「入れ歯だから味が分かんない」

母の味をイメージしながら調味料を投入
それでも自分の好みが入ってしまって迷いの有る味になる
祖母から母に代替わりした時の話も聞けた
その様に形を変えながら伝わっていく味が有るのだろう




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平成最後の夏休み

2018/09/29 11:25

夏休み三日目は何の予定も入れてない
朝は気が済むまで寝床で漫画を読む
一日中ダラダラと猫達と遊んだり昼寝もする
お腹が空いたら有り合わせの物を食べる
そんな風に過ごそうと思っていた
ところが
どうしても買い物をしなければならない事に気付いた
『コンタクトを買わなきゃ!』
通常は眼鏡をかけて過ごしている
バレーボールをプレーする時はコンタクトを使用
それが残り2組になっていた
週末はバレーボールに参加する予定がある

早速、出掛ける支度をした
ついでに美味しい物でも食べようと思った

西新井アリオまでは自転車で15分ほど
コンタクトレンズのテナントが入っている
処方箋の有効期限内なのでサッサと買い物を済ませる
ランチタイムまでは少しと時間が有るので本屋に立ち寄る
色々なテナントが入っているショッピングモールは便利だ

漫画の新刊コーナーに欲しい本は無かった
店内をぶらつくと気になっていた本を発見
ネットで見つけて購入を迷っていた本だ

     2018-09-21 1

その棚は日本史関連で江戸時代がテーマの本が並んでいる
更に面白そうなタイトルが目に入った

     2018-09-21 2

両方の本をパラパラとめくる
どちらも面白そうで甲乙つけ難い
そんな時に脳裏に浮かんだのが…
『平成最後の夏休みだから!』
本の購入とは全く関係ない
でも妙に納得してしまったのだ
2冊を手に取りレジに向かう

次は美味しいランチ
焼肉を食べようと思ったがお気に入りのお店は17時開店
帰宅途中にある回転寿司のお店にした
生ビールを飲んで握り寿司をほおばる
ランチにしてはちょっと贅沢

想定していたよりも散財してしまった
お財布の中身を考えると少し悲しい
買い物をした袋の中からチリ・チリンと鈴の音
猫達のお土産に買ったおもちゃだ
可愛らしい音に慰められて帰宅した



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みさきまぐろきっぷ ~二日目の夏休み①~

2018/09/22 15:13

たった三日間の夏休み
今年は飛び飛びに取る事にした
1日目に続き二日目もプチ観光
メンバーはポコちゃん・ヒラちゃん・ネコ
行き先は2ヶ月前から3人で案を持ち寄った
その中で決めたのがヒラちゃんの案
みさきまぐろきっぷ
京浜急行電鉄が企画したイベント
三浦半島に行って美味しい鮪を食べるのだ

      2018-09-07 0

切符は3枚で3,500円

Aは交通機関の切符
品川から三崎口までの京急電車乗り放題
更に三浦半島の京急バスが乗り放題
Bはお食事券
31のお店の中から1店舗を選ばねばならない
Cは想い出作り
何か一つが無料になる

大雑把な計画は食べて・遊んで・お土産を買う
先ずは時間的にお昼ご飯の事を考える
31店舗のの中から一つを選ばなければならない
      ↓↓↓
    まぐろまんぷく券が使えるお店


選んだお店は三浦海岸駅のエリア

    2018-09-07 1

駅からバスの乗り二つ目の停留所付近らしい
バスの時刻表を見ると1時間に2本
次のバスまで30分待つ事になる
「バス停二つ分なら歩けるんじゃない?」
30分間待つ間にお店に着けると予想して歩く事にした
地図を頭に叩き込んで出発
5分ほど歩くと海岸に出た

    2018-09-07 2

気温は30度ほど
泳ぐのには十分な暑さだが
9月の平日ともなると海水浴客はいない
海岸沿いを潮風に吹かれながら歩く
5分ほどすると2つ目のバス停が有った
すると少し先に目当てのお店を発見

    2018-09-07 3

年季が入った看板には確かに『伊豆島』と書いてある
お店は11時30分開店なので最初の客になった
まぐろまんぷく券を3枚テーブルに置く
平日には限定のサービスがある
ランチメニューに人参ジュースかワインが付くのだ
勿論ワインを選択する

    2018-09-07 4

前菜のサラダを食べ終わる頃
料理が運ばれてきた

    2018-09-07 5

鮪以外にも三崎港に水揚げされた魚がお造りになっている
サザエも刺身で提供されている
それほど新鮮だという事なのだろう

「平日なので良かったですね」
お店のご主人挨拶に来てくれた
週末は予約のお客様で満席になるらしい
そこで予約の無いまくろきっぷのお客様はお断りするそうだ
それ程人気のお店で食べる事が出来てラッキー

お腹もふくれたので次は思い出作り
三浦海岸駅まで戻り三崎口に向かう



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