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混んでるのは覚悟の上で

2018/07/25 21:06

7月の第三土曜日は足立花火大会
正式名称は『足立の花火』
今年で40回になる
そんなに昔からやっていた事に驚く

最後に観たのは5年前
その年は東京で国体が有った
運営スタッフとしてボランティアで参加した
そのご褒美に足立の花火に招待されたのだ
運営本部の後ろの芝生
場所取りの苦労も無い一等地
ブルーシートに寝転んで花火を満喫した

元々人混みは避けたいと思っている
でも40回と云う区切りで張り切って開催するらしい
『それなら観てみよう』
『一人なら、ちょっとした隙間に潜り込めるかも』

駅から歩く距離は有るが梅島駅からアクセスする
駅から荒川河川敷まで15分程だろうか
道を知らなくても人の流れが教えてくれる
途中のあるスーパー・コンビニ・飲食店は露店販売をしている
唐揚げ・焼きそば・フライドポテト
缶ビール・ペットボトルの飲み物
コンビニもレジ以外で精算が出来る
毎年のことなので手慣れたものだ

荒川の土手に着くと更に多くの人で溢れている
警備の警察官が人波を誘導している
川上の方が比較的マシらしい
少しくらい遠くなっても空いている方が良い
一時間も立ったままで居るのは厳しい

河川敷まで行くと…
そこは野球場だった
小さなバックネットと細やかなベンチが有る
そこに一人なら座れるスペースを見付けた
ラッキー♪
時刻は19時28分
間も無く始まる
そしてカウントダウンスタート

      2018-07-21 1

予想していたより打ち上げ場所に近い
花火のカスが絶え間なく振って来る距離だった
臨場感もあり大迫力
ここから1時間で約13,600発
4部構成で次から次へと上がる
空が大爆発なのだぁ

    2018-07-21 2

ダイジェスト版の動画はこちらをどうぞ
  ↓↓↓



帰りも大混雑
一般道へ続く階段が限られているからだ
でもそれを見越して観る橋所を決めれば良い
来年はポコちゃんとヒラちゃんを誘ってみようかなぁ♪




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チョコレートの日

2018/02/14 22:04

2月14日はバレンタインデー
情報番組では1カ月も前から取り上げている
Godivaの『義理チョコをやめよう』も話題になった

『告白』は遥か彼方だし義理でチョコに興味は無い
でもチョコレートは好物なのだ
だから自分の中で『チョコレートの日』制定

     2018-02-14 3

チョット贅沢感があるチョコレート
でも1,000円以内で買える物でなければならない

     2018-02-14 2

『自分へのご褒美』と称して一粒500円のチョコは却下
チョコ一粒と発泡酒2本
ネコの中で等価である筈がない

ロイズの生チョコレートも1,000円以下
嬉しい事にお酒も入っていて一石二鳥

     2018-02-14 1

ウイスキーもシャンパンも捨て難く…
大盤振る舞いで両方購入

来年のチョコレートの日までは
チョコを買う代わりに発泡酒を買うのだ

そして
少し豪華なチョコレートが買える季節が気に入っている



    
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年末からお正月

2018/01/08 13:08

年越しは実家で過ごすと決まっている
ハレの日を感じさせる料理とお酒
料理は自分では食べない母が用意してくれる
誠に有難い

    2017-12-31 2

お寿司とお酒はネコが用意
出前が届いたところで大晦日の食事がスタート

    2017-12-31 1

カウントダウンが始まる頃にはスパークリングワイン

    2017-12-31 3

福袋はお菓子の詰め合わせ
二木の菓子の足立センターで年末に売り出す
2,700円相当のお菓子が入って1,000円
皆で福を分け合う

    2017-12-30 1

年が明けて元旦は家でゆっくりと過ごす
2日は母とお出掛け
年を取り遠出が億劫になった母
お手軽なところで浅草に行く
そうは云っても初詣の行列に加わる気はない
初詣は近所の神社に行ったからだ
お目当てはやげん堀の七味唐辛子と初売り
2,000円均一とか3,000円均一の投げ売りだ

    2018-01-02 2

先ずは2,000円のバッグをゲット

    2018-01-02 1

1,500円の部屋着も衝動買い
結構軽くて暖かい
これでうたた寝をしても安心

    2018-01-02 3

今年は衝動買いを控えて少しでも貯めよう
そして
飛行機に乗って旅行をするのだ



    

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光の祭典2017 ~元淵江公園にて~

2017/12/13 22:02

地元の冬の風物詩『光の祭典』
東武スカイツリーラインの竹ノ塚駅から元淵江公園まで
商店がも協力して夕暮れの街を彩る

家に籠りがちな母を誘い見に行く

竹ノ塚駅の東口から国道4号線に向かう
横断歩道を渡ると元淵江公園が見えて来る
区の施設なので誰でも自由に見学出来る

でも洗練された美しさは無い
何と言っても東京の外れの地
地元民としてはホッコリとする素朴さが良いと思う

    2017-12-10 1

内容は毎年少しずつ変わる
「ミィちゃんを連れて良く見に来たから」
母が孫のミィちゃんを連れて来たのは10年以上前の事
その頃と比べれば随分と変わった
「あの頃はこんなの無かったよ!」
感心しながら見ている
「こりゃあ 凄いわ!」

楽しんで貰えて良かったが
やはり光のショーは是非とも観て欲しい
20分毎に始まるショーの為に広場の中央に陣取る

    宜しかったら動画をどうぞ
     ↓↓↓


楽しそうな周りの声が聞こえて来る
ちょっぴり誇らしく思う
“足立区もやるなぁ~♪”



    
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牽牛と織女 ~星に願いを~

2017/07/07 23:59


今日は七夕まつり
子供の頃は短冊を書いたり笹に飾りをするのにワクワクしたぁ~♪

『一年に一度だけ織姫と彦星が会える日』
それだけは教わったけど詳しい事は知らなかった
それでも
長屋の家々に笹飾りがある風景が好きだった

今年は七夕飾りは作れ無かった
そこで
何もしないと『七夕様』に参加した感じがしないから
『七夕について』ググってみた
ネコが育った長屋では七夕祭りを『七夕様』と言っていた
どんな言い伝えが主流なのか調べてみた

中国の昔話に因ると
夜空に輝く天の川のそばに、天の神さまが住んでいた
神様には一人の娘がいて、名前は織姫
織姫は機織りをして神さまたちの着物をつくる仕事をしていた

織姫が年頃になり天の神様は天の牛飼いの彦星を選んだ
彦星は働き者の若者で優しい娘の織姫とはナイスカップル
お互いも一目で気に入った
そして結婚して楽しい生活を送る様になった

でも仲が良すぎるのも困りもの
二人は仕事を忘れて毎日イチャイチャして仕事は二の次
「織姫さまが機織りをしないので、みんなの着物が古くてボロボロです」
「彦星がウシの世話をしないので、ウシたちが病気になってしまいました」
天の神様は苦情を満載でかなりの勢いで怒る
「二人は天の川の、東と西に別れて暮らすがよい!」
織姫と彦星を別れ別れにする決断をした

そうすると
「・・・ああ、彦星に会いたい。・・・彦星に会いたい」
毎日泣き続ける娘の織姫
父としても心苦しい
「娘や、そんなに彦星に会いたいのか?」
「はい。会いたいです」
「それなら、一年に一度だけ、七月七日の夜だけは、彦星と会っても良いぞ」
それからは、一年に一度会える日だけを楽しみにして、毎日一生懸命

そして待ちに待った七月七日の夜
織姫は天の川を渡って、彦星のところへ会いに行くのであった

しかし雨が降ると天の川の水かさが増えるため、織姫は川を渡る事が出来ない
でも大丈夫
そんな時はどこからともなくカササギと言う鳥が飛んで来て、天の川に橋をかけてくれる


カササギは宮沢賢治さん著の『銀河鉄道の夜』に登場する
藤川桂介さん著の『宇宙皇子』でも天の川は舞台になっている
色々な人が夜空の天の川を見上げて思いを馳せる

ここまではアナログ
とても懐かしくて心地良く感じる

そして今はSNS
多くの所で多くの人が参加出来る

…やっぱり
乗っかってしまった
(/ω\)


    ef="http://atagool.jp/img/20170707231519b42.png/" target="_blank">2017-07-07 1

これはパン田君のLINEアプリで10秒で作れた
LINEのトークで2回会話するだけで完成する

これで願いが届く感じはしない
やはり笹の葉に『願い事の短冊』結びたい
笹の枝ぶりに因っては結ぶ場所も吟味する
でもね
色々な事を全部ひっくるめて!
    星に願いを



    

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