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仔猫がやって来た

2018/08/24 01:14

3段ケージを組み立ててから随分と経った
川崎の動物愛護センター逢った仔猫達
茶白とキジトラの男の仔
8月の第三日曜日にやって来た

    2018-08-23 1

最初は緊張して固まっていた
初日はゲージの中で大人しくしている
これこそ『猫を被っていた』のだ

名前は里親さんが付けるものだが
便宜上仮の名前で呼ぶ事にした

茶白が太助(仮)

    2018-08-23 4

キジトラが銀太(仮)

    2018-08-23 3

太助(仮)は好奇心旺盛
ゲージから出るとあちらこちら見て回る
走り回るので中々写真が取れない
100均のおもちゃでも良く遊ぶ
調子に乗って人間を踏み台にする
膝に乗っておやつの要求をする
中々の世渡り上手かも知れない
( *´艸`)

    2018-08-23 2

銀太(仮)は警戒心が強い
ゲージの外には出たいが隅っこに行く
カーテンや暖簾の裏がお気に入り
部屋の真ん中に来るまで可成り4日間かかった

    2018-08-23 5

人間の視線から逃げ回っていた銀太(仮)
少しずつ慣れて太助(仮)とプロレスごっこ
ドスン・パタン
意外と大きな音がする
更に追いかけっこ
ドドドドドドドドド
これも結構大きな音

    2018-08-23 6

プロレスごっこと追いかけっこ
それを4時間繰り返しても飽きないらしい
仔猫の体力は大したものだなぁ~




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三段ケージを組み立てる ~ネコと暮らす準備~

2018/07/30 22:10

猫の預かりさんに決まり受け入れの準備
必要な物は多々ある
ご飯のお皿
水飲み用の器
トイレ
そして
ケージ

猫の居るお宅でもケージ゛が無い家もあるらしい
でも猫を預かるには必需品との事
大切な居場所だったり避難場所になる

保護活動をしている団体には物品寄付もある
使わなくなった物や使う必要が無かった物
今回はその使う必要が無かったケージが届いた
善意の寄付を活用し負担を軽減する
そうして3段ケージを組み立てる事になった
こう云う作業は好きだから楽しいのだぁ~♪

組立てスタート
梱包を解くと部品はシンプル
更に説明書もシンプル
一枚の紙の裏表だけ
妹のピロちゃんだったら完成出来ないかも知れない
もっと簡単なカラーボックスを組立てられなかったからだ

説明の文は簡潔すぎるので図解が頼り
意外と図解は良く出来ているのだ
約1時間をかけて3段ケージが完成した

        2018-07-26 1

苦戦したスライドショーはこちらからどうぞ
↓↓↓



準備は概ね整った筈
後はちょっとした便利グッズと玩具
考えるのも楽しいが経験者の方々のアドバイス募集中です




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猫と暮らす準備のステップ②

2018/07/17 23:41

保護猫の『預かりさん』になる事が決まった
里親さんが決まるまでの保育者という感じらしい

色々な活動団体がある様だが…
縁が有って『ぼいす』にお世話になる事になった
縁を繋いでくれたのは保護猫のハッピー君
今は新しい家族とのお試し期間らしい

ではどんな猫を預かる事になるのだろう
繋がりが深いのが川崎市の動物愛護センター
月に一度の第三日曜日に譲渡会が開催されている
そこで里親を募集するのだ
その一画を借りて保護単体のボイスも猫や犬の里親を募集する
更に預かりさんも募集する
受け入れ手が居ればセンターから引き出すらしい

今回・センター以外の参加は2団体
『ぼいす』は3ワンコと7ニャンコの募集
やはり小さい仔は人気が高い
茶トラの男の子四匹
その中で二匹に申し込みが有った

     2018-07-15 4

仔猫で保護されて預かりさん宅に居るツバサ君
ゲージを覗く人の第一声は「デカッ!!!」
一歳半くらいなら有り得る大きさみたいだが
顔が幼く見えるからギャップがあるのだろう

        2018-07-15 1

本来ならこんな可愛い画像は撮れないと思う
何故なら…シャイだから
ネコが合うのは今回で三回目
三時間の譲渡会を3回
共に過ごした同士という気分かなぁ

保護猫には仮の名前を付ける
名前が無いと不便だからだ
里親募集のプロフィールや動物病院のカルテ

     2018-07-15 5

長毛の血筋なので仮の名前はチョモ
前回の譲渡会にも参加していたので合うのは二回目
その時ははお尻しか見えなかった
今回は睨まれてしまったぁ~♪
保護宅では甘えん坊らしい

それらと正反対なのが犬さん達
初めて会う人にも尻尾をフリフリ
親しげな視線を向けて来る

     2018-07-15 2

ドヤ顔のワンコの仮の名前は『お嬢』

       2018-07-15 3

預かりさんの説明では性格がお嬢らしい

表情筋がないけど雰囲気は伝わってくる感じ

そんな中で未公開の保護猫を見に行く事になった
そこから引き出して預かる事になると云う
離乳をした三ヵ月くらいの猫
候補はキジトラと茶白の男の子
両方も器量が良い
これなら里親さんが見付かりやすいだろう

次は飼育グッズの準備なのだぁ




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猫と暮らす準備 ~譲渡会の見学~

2018/07/02 23:01

今回の譲渡会は一つの団体独自の開催
会場は世田谷区のカフェ
お店が休みの日に協力して会場を提供してくれた

ワンコ2頭とニャンコ4頭
其々にゲージが用意されている

ワンコは結構やりたい放題
それと正反対でニャンコは固まっている
多頭崩壊から保護された
兄弟ではないけど絆が有るのだろうなぁ~
それでも人を憎まず人懐っこい

     2018-06-30 2 - コピー

撫でると和んだ感じになる

この猫は『ツバサ』君
家族を待っている真ん丸目の白黒猫

     2018-06-30 1 - コピー

臆病で引っ込み思案
自分からアピール出来ないけど食欲は旺盛らしい

仔猫は無条件で可愛いかも知れない
でもね成長しても知れば可愛いと思うなぁ~

『家族を待ってます』
その場所に居る猫と犬と人

皆で幸せになれたら良いなぁ~



    

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初めての譲渡会見学

2018/05/03 01:52

生活に少し時間のゆとりが出来た
そこで子供の頃の野望を実践する事にした
『猫と暮らす事』
簡単な様に思えるが未経験者には心配事が多く思い切れない
でも覚悟を決めて踏み出す事にした

最初に考えたのがボランティアが募集する『里親』
『私で大丈夫だろうか?』を抱えながらのお見合い
結果は先ず先ずだったらしいが、
残念ながら一つだけ条件をクリア出来なかった
誰でも良いと云う訳では無いのだ
だからこそ信頼出来る方達の団体だと思った

里親になる道は断たれたが意外な提案が有った
「預かりボランティアをやってみませんか?」

Σ(・ω・ノ)ノ!『私で良いのですか?』
そして譲渡会を見学する事になった
会場は島忠の猿江店
三つの団体が合同で開催した
合同と云っても『ぼいす』一頭のみの参加
それも譲渡会は初参加のツバサ君

      2018-04-28 4

吃驚目がチャームポイントで警戒心が強いらしい
顔立ちも毛並みも際立って良く見える
こんな僅かな関わりで『ウチの仔』と思ってしまう。
しかし、一歳半にしては大きいのだ
他に参加している猫と比べて大きく見える

    2018-04-28 3

保護猫カフェから参加した猫達
年齢は4~7歳くらい
ツバサ君より人間慣れしてして落ち着いている

見学するつもりが参加者になっていた
3時間の開催は猫も人間も忍耐
それでも『良い縁が有ります様に』と頑張る

毎月第4土曜日
定期的に開催されているので常連さんも居るらしい

      2018-04-28 5

今回は1頭だけどご縁が有った
足を止めて寄付をしてくれる方も多くいた
そんな風に命を繋ぐささやかな活動

不安は大きいけど
出来る事を頑張るとしようかぁ



  

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