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日本酒を堪能 ~吉まぐれ屋(キマグレヤ)~

2020/02/22 22:42


都電荒川線の終点三ノ輪橋駅
駅の直ぐ目の前に面白いお店があると聞いた
そのお店は『吉まぐれ屋』
ネコこと雇われ店長も明日は休日
(翌日の投稿なので本日が休日)
仕事をやっつけていってみる事にした

    2020-02-21 1

都電荒川線の三ノ輪橋の目の前
一見カフェの様な外見をしている

    2020-02-21 2

線路に目を向けると丁度早稲田行きの電車が出発したところだ

店内はカウンターとテーブル席が5席ほど
席を決めるとシステムを聞いて料金を支払う

おでん食べ放題と飲み放題のプラン
お試しは30分コースの1,000円のプラン
食べ物メインの1,000円コースもある

やはりゆっくりと飲みたいので2,890円のプランにした
アルコール類飲み放題
おでん食べ放題
持ち込み放題
時間無制限

飲み物はセルフになっている
先ずは生ビールで喉を潤したい
冷ケースからグラスを取り出してビールを注ぐ
初めての来店者には店長さんが教えてくれる

3杯ほどのんだところで日本酒に切り替える事にした

    2020-02-21 4

冷ケースに管理されている日本酒
見た事がない日本酒で手に入らない事が予想される
特に左上の段にある日本酒は面白い
原材料だけ変えて同じ製法で作った日本酒との事
今までお目にかかった事が無い

木枠のプレートにグラスをセットして日本酒を注ぐ
生酒なので天地を2回程ひっくり返してからクラスに注ぐと教わった

何よりも面白かったのは
『吉まぐれ屋』で味わえる特別な日本酒が有る事
時期に因って色々な日本酒が手に入るらしい

    2020-02-21 3

有難い事に美味しい水も飲み放題
日本酒を飲む場合は水を大量に飲むのが良いらしい
体の中でアルコール濃度を下げるのだ

雇われ店長は美味しい日本酒を堪能
明日からの仕事も頑張れそうだなぁ
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いつかの一人飲み

2020/02/13 21:54

店長とは言え雇われの身
時給製で時間給は条例に準じている
特別手当も無い只のパートのオバサンなのだ
でもそこに不満が有る訳では無い
残念なのが、プラプラと一人で外飲み出来なくなった事だ
気の向くままに一人飲みをしていたら納税すらままならない
税金・年金・保険料は前年度の収入を基に算出しているからだ
今になって厚生年金や社会保険の有り難さを実感している

回数は著しく少なくなったが一人外飲みは継続
今回は博多酒場に決定
検索サイトでは『エビス南千住総本店』

勿論♪最初の一杯はエビスの生ビール

     2020-01-03 1

お通しは定番の塩だれキャベツでお代わり自由
足立市場が近いせいか活きの良いキャベツ

独り飲みはおつまみが困る
量が多いと色々と食べれない

     2020-01-03 2

生ビールの次は黒ホッピー
南千住も下町だけあってホッピーのあるお店が多い

     2020-01-03 4

茄子と鶏のおろしポン酢
サッパリとしているのでお酒も進む

     2020-01-03 3

独り飲みは軽めで終わらせる事にしている
外イチ中サンを1セット

丁度飲み終わる頃にお店のスタッフさんが声を掛けてきた
「日本酒は苦手ですか?」
好きだが酔っぱらって記憶を無くすので控えていると答えた
「今しか手に入らない日本酒があるんです」
期間限定には弱い
迷った挙句1杯だけ注文する事にした

     2020-01-03 5

選んだのは白竜
明日が休みなら全種類味わいたいところだ

表面張力で盛り上がる程並々とコップに注がれた
勿論のこと口からお迎えするのだ
濃厚だがフルーティーな味わい
一番危ないタイプの日本酒だ
氷水を頂き交互に飲んでゆっくりと味わう

料理でもお酒でも、美味しい物は気分が和む
気持ちをリセットして明日からの仕事も頑張れそうだ

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母の『同じ話』を聞く事

2020/01/30 19:59

雇われ店長三ヶ月目
毎日が発見と学習でてんてこ舞いの日々
気力を使い果たした感は有るが、月に数回の実家訪問
竹ノ塚駅から実家までの間にある○○○堂でおつまみを仕入
半額のお造りと鶏の竜田揚げ

    2020-01-06 1

これで晩酌の準備は整った
後は酔っ払いながら母の話を聞くのだ
何回か聞いた話も出る筈
酔っ払うと聞いた話がうろ覚えになる
所々覚えて無い部分もある
だから同じ話を何度でも聞けるのだ
ましてや意識の半分はテレビに集中している
適当な相鎚を打つが母にとっては問題ない筈
「ちゃんと聞いてる?!」と質問された事は一度もないからだ
目の前にいる人に話せば気が済むのだろう
先日、母の茶飲み友達のユミさんが同席した時に確信した
お互いが好き勝手に話し、双方とも適当な相鎚を打つ
そしてお互い『話が噛み合ってない事』に気付いてない

成る程~♪
相鎚だけ打って自分のしたい話をする
言葉のキャッチボールをしなくて良いのだな

でも母は今年で84歳
同じ話がいつまで聞けるか分からない
だから
今回も実家で晩酌しながら聞くとしようかなぁ

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