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道後温泉と鯛めし ~松山記20190203~

2019/02/26 23:59

いつもは呑んだくれて夜更かし
でも早起きをして時間を有効に使いたい
伊予水軍太鼓を楽しんだ後は部屋で寝酒をして爆睡
11時前に寝たせいか朝6時にスッキリと目覚めた
日常では有り得ない状態に吃驚した
浴衣で大浴場に向かい朝風呂を楽しむ
その後は浴衣(で朝食
ビュッフェには危ない罠がある
『食べなきゃ損』と思い取り過ぎてしまうのだ
案の定…動けない程食べてしまった
チェックアウトの時間まで1時間ある
そこで、食べて直ぐ横になり牛になる事にした

起きて身支度をしたら次は飛鳥の湯に向かう
内部は道後温泉の本館を模した造りになっている

    2019-02-02 62

入浴のみなら600円也
シャンプー・コンディショナー・ボディソープは完備している
プラス650円を出すと入浴後に大広間で休憩できる
このプランには浴衣とお茶とお菓子が付いている
今回は贅沢をして1,050円を追加した個室のプラン
浴衣・タオル・お茶・お菓子・個室90分で1,650円也

    2019-02-03 56

受け付けをして料金を払い2階に向かう
其々の部屋は愛媛県の工芸品で装飾されている

    2019-02-03 55

五つの個室があり空いている部屋を全部見せてくれる
この時間では3室空いていた
一番人気はパワースポットの部屋
道後温泉の由来を暖簾に表している
一番右の神様の手のひらからパワーが出てると云うのだ

    2019-02-03 50

次の部屋は今治タオルで模られた椿の間
ホッコリと暖かな感じがする
そして最後は白鷺の間

    2019-02-03 51

特産品の水引で作られている
繊細な職人さんの技に見とれてしまう
パワースポットは諦めて白鷺の間に決めた
先ずはお茶と茶菓子が運ばれて来る
菓子は2種類あるのでヒロと違う物を頼みシェアする事にした

    2019-02-03 54
    2019-02-03 53

早速、部屋で浴衣に着替えて大浴場に向かう
お湯は熱めのアルカリ泉
30分毎に『白鷺伝説』のプロジェクションマッピングがある

温泉を堪能した後は暫く白鷺の間でまったり
真冬なのに汗が噴き出て来る
右隅に有った竹細工の団扇が有り難い
これも特産品で300円で売っているらしい

障子を開けるとバルコニーの様になっている
下は道後温泉商店街で面白い眺めだと思った
価値ある90分を過ごして飛鳥の湯を後にする

    2019-02-03 52

次のお楽しみは昼食
鯛めしを食べると決めていたのだ
市電で大街道に向かい『かどや』を目指す
これもヒロがお薦めのお店
ラッキーな事に待つことなく席に案内された

    2019-02-03 58

鯛めしが来る間に日本酒を味わう
朝酒・朝湯は身上潰すらしいが…
朝寝もしてないし、たまになら大丈夫だろう

    2019-02-03 59

愛媛県の鯛めしは2種類ある
東予(愛媛県の東の方)は鯛を炊き込んだご飯
南予(愛媛県の東予ではない所)は鯛刺しをタレに漬けて白米に乗せる
地区の分け方は分からないが西予は聞いた事がない

    2019-02-03 60

食べ方は…
新鮮な鯛と薬味を惜しげもなくタレに入れる
具を白米に乗せてタレをかける
豪快にかき込む

    2019-02-03 61

食べ方は少しアレンジした
でも、そんな事は問題にならないくらい美味だった♪

楽しい事ばかり
日常を忘れる
そんな三日間が終わった

家に帰るまでが遠足だからね

そんな言葉を交わし
ヒロはネコを見送りJR松山駅に向かった
ネコはリムジンバスに乗り松山空港に向かう
日本の翼に運ばれて東京に帰るのだ

飛行機の窓からは街の灯が見える
その夜景は綺麗なのだが現実に引き戻される

明日は、また…
いつもの日常が繰り返されるのりだなぁ




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浴衣で散策 ~松山記20100202~

2019/02/15 21:11

JR松山駅で友人のヒロと待ち合わせ
程良い時刻になったので市電で駅に向かう
予讃線の特急列車『しおかぜ』が駅に到着した
先ずは椿館にチェックインする為に市電で道後温泉駅に向かう
市電は松山市民の足になっている
幹線道路を走る自動車と共存しているのに感動する

    2019-02-01 40

椿館へは商店街を抜けていく
商店街の終わりには道後温泉本館がある
現在は正面入り口からは入れない
写真は右斜めから撮るのがベストらしい
丁度よい目印はマンホールの蓋
地元のボランティアガイドさんに教えて貰った

    2019-02-02 43

建物の左に回り込むと現在出入りに使う玄関口がある
「2月から火の鳥コラボをやってるんょ」
「夜の6時からプロジェクションマッピングがあるけん」
アニバーサリーで手塚治虫さんとのコラボらしい

    2019-02-02 41

ヒロからの情報で6時にはこの場所に来る事にした
その場所から左奥に行くと椿館がある
予約の部屋は3階にで大浴場は2階
部屋にはネコのキャリーバッグが置かれていた
使い込んで汚れたバッグは大切に扱われた事だろう

先ずは大浴場でお湯に浸かる事にした
有難い事に入浴客は少なくて貸し切り状態
少し温めのお湯の中で手足を思い切り伸ばした
気持ち良く温泉を楽しんだ後は浴衣で過ごしたい
でも…この後は商店街を散策する予定
私服を着込んだ方が良い筈
どうしようかなぁ?
少し悩んだが浴衣に丹前で散策する事にした

先ずは夕暮れの道後温泉商店街を散策する
今治名産のタオルや宇部焼の瀬戸物
愛媛の名産品が並ぶ店の中にジブリのお店があった
そのお店近くのコンビニで『あの豚さん』が休憩していた

      2019-02-02 19

ポーズまでとってくれた豚さんの完成度は高い
後で一緒に写真を撮れば良かったと後悔した

お土産をチェックしたが購入はしない
これから夕食の予約をしたお店に行くからだ
明日のチェックアウトした後でこの道を通る
その時に購入した方が良い
手ぶらで道後温泉本館に向かう
プロジェクションマッピングは5分程で終了
夕食を予約している19時までは小一時間ある

    2019-02-02 20

そこで近場のお店で時間を潰す事にした
地ビールのお店『道後麦酒館』

    2019-02-02 21

麦酒には小説『坊ちゃん』の登場人物に因んだ名前が付いている
コクがあり軽やかな味わいのマドンナ
爽やかでフルーティーなのぼさん

    2019-02-02 22

おつまみは軽めにしてじゃこ天
この後にはメインが控えている

ゆっくりと味わったが、まだ時間がある
それならと…
たこわさを追加して残りの2種類も味わう事にした
コクと香りのバランスが良い坊っちゃん
香ばししいがまろやかな漱石

    2019-02-02 23

ビールを味わっていたら予約の時間が近づいて来た
これから瀬戸内海の海の幸を味わうのだぁ~♪




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宿は椿館 ~松山記20190202~

2019/02/12 23:51

松山市駅のカプセルホテルを10時にチェックアウト
友人のヒロとの待ち合わせはJR松山市駅
時間は午後の3時なので5時間程の余裕がある
先ずは手荷物を今夜の宿に預けて身軽になりたい
ガラガラと荷物を引き摺って道後温泉に向かう
交通手段は市電
乗り降りの勝手も分かって来た

道後温泉駅から商店街を抜けて椿館を目指す
前日の散策で確認して置いたので迷う事は無い

    2019-02-02 10

入口にはマドンナ風のコスチュームを着たスタッフさん
「本日、一泊の予約をしているのですが手荷物を預けられますか?」
そのように聞いたところ…
「勿論でございます」と言い荷物を持ってくれた
入口を入ると次のスタッフさんに「お願いします」と引き継ぐ
「かしこまりました」とスーツケースを持ちフロントに行く
キチンと整ったスーツに白い手袋が眩しい

    2019-02-02 11

程良く汚れた鞄はフロントクラークに托された
「お掛けになって少しお待ち下さいませ」

椅子に座りロビーを見回す
程なくすると名前が呼ばれて宿泊表にに記入
「お荷物はご予約のお部屋に運んでおきます」
「行ってらっしゃいませ」
至れり尽くせりで気分良い

身軽になって道後温泉商店街で軽く食事をする
12時前なので飲まない事にした
地元の喫茶店と云う感じのお店をチョイス

    2019-02-02 12

年配のご夫婦で営んでいるお店らしい
近隣の住人がサイフォンで入れたコーヒーを飲みにくる
ホットサンドとブレンドコーヒーのセットは750円とお高め
でも
ゆったりと流れる時間の中で和む事が出来た

    2019-02-02 13

そろそろ食べ終わる所で年配の二人組ご婦人が来店
席は全て埋まっている
常連らしいお客さんに2階の席を案内する店員さん
「膝が悪いけん、階段は辛いんよ」
一人で4人掛けテーブルを占領しているネコ
入店時は空いていたけけど事情が変わった
「カウンターに移るのでどうぞ」と声を掛けた

自らカップやおしぼりをカウンターに移す
「ごめんなさいねぇ」と何度も言ってくれた
「とんでもないです」
暫くして会計を済ませる
「ごゆっくりと、どうぞ」と声を掛けてお店を出た

ヒロとの待ち合わせまでは自分のお土産探し
是非とも蜜柑を買って、宅配便で送りたい

    2019-02-02 14

道後温泉商店街の『みかんの木』
お手軽な価格で詰め合わせにして送ってくれる
それも良いかと思ったが他と比較してみたい

    2019-02-02 15

前日にお土産を買った松山城下のお店もチェック
両方とも何となく違う
もっと安くて美味しい蜜柑が有る筈なのだ

大した収穫は無いまま待ち合わせの時間になった
蜜柑は最終日に托すのだぁ!



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初日は節約 ~松山記20190201~

2019/02/10 14:27

二泊三日のリフレッシュ旅行
3日間を平均的に過ごすのではなくてメリハリを付ける事にした
理由は簡単で、全てに大盤振る舞いは出来ないからだ
少しの贅沢を三日間と云う選択肢もある
でもそれよりも一日だけ豪華に過ごす方を選んだ

一日目の宿は松山市駅近くのカプセルホテル
インターネットの予約だと200円引きで2,600円也
11時からチェックインが出来るのは有り難い

12時にチェックインして身軽になった
先ずは腹ごしらえ
節約とは言え真昼間から飲む気は満々

    2019-02-01 15

ランチをやっている居酒屋さん
満マル・松山花園町店
空港からのリムジンバスの乗っている時にチェック
生ビールとハイボールが290円なのだ

    2019-02-01 12

先ずは生ビール
会計時に気が付いたがお通しのキャベツはサービスだった

    2019-02-01 13

串盛り5本は500円也
生ビールの次はハイボールにチェンジ
これも290円也

    2019-02-01 14

金額なりの串揚げの後はお造り3種盛
価格は480円で、これも金額に見合った内容だった
多くは期待していないので満足した
店内はランチ目当ての学生さんやサラリーマン
それでも所々に飲む目的で来ているお客さんもいる
生ビール1杯とハイボール2杯
料理も含めて税込み2,035円の会計を済ませる

移動の手段は市電
乗り放題切符1日600円
通常は160円なので4回以上は乗りたい

    2019-02-01 34

松山城・大街道・道後温泉書店街を巡る
これは別に詳しく書く事にする

松山市駅で2,000円分の宝くじ購入
松山城にロープウェイを使わず登る
大街道で夕飯のお店を物色する
松山市駅に戻り観そびれた坊っちゃん列車ミュージアムへ行く
松山城下の観光物産館でお土産を購入・発送
道後温泉商店街でお土産を物色
その辺りでポコちゃんから蜜柑の発送依頼が来る
松山城下の観光物産館に再度訪れて蜜柑を発送
大街道で夕食に入るお店の目星を付ける
時刻は17時30分なので夕飯には少し早い
でも今しかない

    2019-02-01 31

焼き鳥居酒屋鬼てんぐう
18時まで半額を満喫するのだ

    2019-02-01 30

時間が早い為、店内はまだ空いている
席は半個室になっていてかなり落ち着く
豚串5本盛りは半額で400円也
トマト豚巻2本で165円也を追加

    2019-02-01 32

17時55分に3杯目のビールを注文する
最後の一杯を飲み終わったのは18時20分だった

    2019-02-01 33

このお店はお通しのキャベツが250円
それでも1,500円で足りる金額なのは吃驚した

歩き疲れたので宿に戻る事にした
この日はソフトバンクで牛丼が一杯無料
夜食用にと大街道の吉野家でクーポンを使う

19時少し前にベッドに落ち着ので持参した本を読む
音が駄々洩れでテレビを観る気になれなかったのだ
転がってマスカレードホテルを読むと眠くなってくる
2時間ほど読んだところで夜食タイム
リラックスルームで缶ビールを買う
電子レンジで牛丼を温める
備え付けの漫画の中に有ったハンターハンターを読みながら食す

今朝とは全く違う状況を想うと不思議な感じがした
明日はすっかり日常を忘れて楽しめる気がする




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リフレッシュ旅行 ~松山記20190201~

2019/02/06 00:05

定年退職まで残り数カ月になった
その後も慣れた職場に居座る事は出来る
65歳まで契約社員として勤められる
でも確実に収入は減る
色々と考えた末に転職する事にした
年齢欄に60と記入する前の方が仕事が有ると思ったのだ

上手くアルバイトも決まり引継ぎも終わった
そこで思い切って二泊三日の旅行に行く事にした
行き先は迷ったが愛媛県松山市に決定
目的は道後温泉
何回か行った事は有るが温泉には入った事がない
愛媛県在住の友人であるヒロも二日目には合流してくれる

久しぶりに荷造りをして出発

    2019-02-01 1

ところがこの日はアクシデントが有った
都営浅草線がトラブルで止まっていたのだ
押上駅に着いて初めて知った
通常ならエアポート快特に乗れば8時少し過ぎに着く
でも別の路線で羽田空港に向かわねばならない
なけなしの能力を振り絞り携帯で路線を検索
結果、
半蔵門線で錦糸町→JRで浜松町→モノレールで羽田空港
これが一番確実だと思われた
でも道中は甘く無い
振り替え輸送の通勤客でごった返している
旅行カバンを引きずっているネコは邪魔者だろう
遊びと言えばそれまでだが引き下がる訳にはいかない
飛行機の出発時間は決まっているからだ
色々な思いが交錯する中で羽田空港駅8時40分に到着

    2019-02-01 2

チェックインは5分とかからなかった
でも手荷物預かり所で約30分
その後に保安検査を10分程で通過して出発ゲートを目指す

    2019-02-01 3

近くの売店でホットコーヒーを買う
待合室に落ち着きスマホの取り出す
暫くすると搭乗のインフォメーション
一時間の余裕がある筈だったのに…
コーヒーを飲み切らない内に搭乗

    2019-02-01 4

窓側の席を予約した
急ぐ旅では無いので最後方の席
四国に近づくにつれて雲が増えて来た
天気予報に因ると午前中の松山は雨らしい

    2019-02-01 5

飛行機から降りた時、雨は上がっていた

    2019-02-01 7

荷物受け取り所で荷物を受け取る
オレンジ色の旅行カバンは真っ先に現れた

    2019-02-01 6

荷物をゴロゴロと引きずってロビーに行く
すると見た事がないオプジェが有った
愛媛は蜜柑以外にも面白い物が沢山有るのになぁと思う
でも分かり易くて宜しい

これからリムジンバスで松山市駅に向かうのだぁ




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