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牽牛と織女 ~星に願いを~

2017/07/07 23:59


今日は七夕まつり
子供の頃は短冊を書いたり笹に飾りをするのにワクワクしたぁ~♪

『一年に一度だけ織姫と彦星が会える日』
それだけは教わったけど詳しい事は知らなかった
それでも
長屋の家々に笹飾りがある風景が好きだった

今年は七夕飾りは作れ無かった
そこで
何もしないと『七夕様』に参加した感じがしないから
『七夕について』ググってみた
ネコが育った長屋では七夕祭りを『七夕様』と言っていた
どんな言い伝えが主流なのか調べてみた

中国の昔話に因ると
夜空に輝く天の川のそばに、天の神さまが住んでいた
神様には一人の娘がいて、名前は織姫
織姫は機織りをして神さまたちの着物をつくる仕事をしていた

織姫が年頃になり天の神様は天の牛飼いの彦星を選んだ
彦星は働き者の若者で優しい娘の織姫とはナイスカップル
お互いも一目で気に入った
そして結婚して楽しい生活を送る様になった

でも仲が良すぎるのも困りもの
二人は仕事を忘れて毎日イチャイチャして仕事は二の次
「織姫さまが機織りをしないので、みんなの着物が古くてボロボロです」
「彦星がウシの世話をしないので、ウシたちが病気になってしまいました」
天の神様は苦情を満載でかなりの勢いで怒る
「二人は天の川の、東と西に別れて暮らすがよい!」
織姫と彦星を別れ別れにする決断をした

そうすると
「・・・ああ、彦星に会いたい。・・・彦星に会いたい」
毎日泣き続ける娘の織姫
父としても心苦しい
「娘や、そんなに彦星に会いたいのか?」
「はい。会いたいです」
「それなら、一年に一度だけ、七月七日の夜だけは、彦星と会っても良いぞ」
それからは、一年に一度会える日だけを楽しみにして、毎日一生懸命

そして待ちに待った七月七日の夜
織姫は天の川を渡って、彦星のところへ会いに行くのであった

しかし雨が降ると天の川の水かさが増えるため、織姫は川を渡る事が出来ない
でも大丈夫
そんな時はどこからともなくカササギと言う鳥が飛んで来て、天の川に橋をかけてくれる


カササギは宮沢賢治さん著の『銀河鉄道の夜』に登場する
藤川桂介さん著の『宇宙皇子』でも天の川は舞台になっている
色々な人が夜空の天の川を見上げて思いを馳せる

ここまではアナログ
とても懐かしくて心地良く感じる

そして今はSNS
多くの所で多くの人が参加出来る

…やっぱり
乗っかってしまった
(/ω\)


    ef="http://atagool.jp/img/20170707231519b42.png/" target="_blank">2017-07-07 1

これはパン田君のLINEアプリで10秒で作れた
LINEのトークで2回会話するだけで完成する

これで願いが届く感じはしない
やはり笹の葉に『願い事の短冊』結びたい
笹の枝ぶりに因っては結ぶ場所も吟味する
でもね
色々な事を全部ひっくるめて!
    星に願いを



    

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