宿は椿館 ~松山記20190202~

2019/02/12/23:51  巡る 画像あり

松山市駅のカプセルホテルを10時にチェックアウト
友人のヒロとの待ち合わせはJR松山市駅
時間は午後の3時なので5時間程の余裕がある
先ずは手荷物を今夜の宿に預けて身軽になりたい
ガラガラと荷物を引き摺って道後温泉に向かう
交通手段は市電
乗り降りの勝手も分かって来た

道後温泉駅から商店街を抜けて椿館を目指す
前日の散策で確認して置いたので迷う事は無い

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入口にはマドンナ風のコスチュームを着たスタッフさん
「本日、一泊の予約をしているのですが手荷物を預けられますか?」
そのように聞いたところ…
「勿論でございます」と言い荷物を持ってくれた
入口を入ると次のスタッフさんに「お願いします」と引き継ぐ
「かしこまりました」とスーツケースを持ちフロントに行く
キチンと整ったスーツに白い手袋が眩しい

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程良く汚れた鞄はフロントクラークに托された
「お掛けになって少しお待ち下さいませ」

椅子に座りロビーを見回す
程なくすると名前が呼ばれて宿泊表にに記入
「お荷物はご予約のお部屋に運んでおきます」
「行ってらっしゃいませ」
至れり尽くせりで気分良い

身軽になって道後温泉商店街で軽く食事をする
12時前なので飲まない事にした
地元の喫茶店と云う感じのお店をチョイス

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年配のご夫婦で営んでいるお店らしい
近隣の住人がサイフォンで入れたコーヒーを飲みにくる
ホットサンドとブレンドコーヒーのセットは750円とお高め
でも
ゆったりと流れる時間の中で和む事が出来た

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そろそろ食べ終わる所で年配の二人組ご婦人が来店
席は全て埋まっている
常連らしいお客さんに2階の席を案内する店員さん
「膝が悪いけん、階段は辛いんよ」
一人で4人掛けテーブルを占領しているネコ
入店時は空いていたけけど事情が変わった
「カウンターに移るのでどうぞ」と声を掛けた

自らカップやおしぼりをカウンターに移す
「ごめんなさいねぇ」と何度も言ってくれた
「とんでもないです」
暫くして会計を済ませる
「ごゆっくりと、どうぞ」と声を掛けてお店を出た

ヒロとの待ち合わせまでは自分のお土産探し
是非とも蜜柑を買って、宅配便で送りたい

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道後温泉商店街の『みかんの木』
お手軽な価格で詰め合わせにして送ってくれる
それも良いかと思ったが他と比較してみたい

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前日にお土産を買った松山城下のお店もチェック
両方とも何となく違う
もっと安くて美味しい蜜柑が有る筈なのだ

大した収穫は無いまま待ち合わせの時間になった
蜜柑は最終日に托すのだぁ!



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