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光の祭典2017 ~元淵江公園にて~

2017/12/13 22:02

地元の冬の風物詩『光の祭典』
東武スカイツリーラインの竹ノ塚駅から元淵江公園まで
商店がも協力して夕暮れの街を彩る

家に籠りがちな母を誘い見に行く

竹ノ塚駅の東口から国道4号線に向かう
横断歩道を渡ると元淵江公園が見えて来る
区の施設なので誰でも自由に見学出来る

でも洗練された美しさは無い
何と言っても東京の外れの地
地元民としてはホッコリとする素朴さが良いと思う

    2017-12-10 1

内容は毎年少しずつ変わる
「ミィちゃんを連れて良く見に来たから」
母が孫のミィちゃんを連れて来たのは10年以上前の事
その頃と比べれば随分と変わった
「あの頃はこんなの無かったよ!」
感心しながら見ている
「こりゃあ 凄いわ!」

楽しんで貰えて良かったが
やはり光のショーは是非とも観て欲しい
20分毎に始まるショーの為に広場の中央に陣取る

    宜しかったら動画をどうぞ
     ↓↓↓


楽しそうな周りの声が聞こえて来る
ちょっぴり誇らしく思う
“足立区もやるなぁ~♪”



    
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牽牛と織女 ~星に願いを~

2017/07/07 23:59


今日は七夕まつり
子供の頃は短冊を書いたり笹に飾りをするのにワクワクしたぁ~♪

『一年に一度だけ織姫と彦星が会える日』
それだけは教わったけど詳しい事は知らなかった
それでも
長屋の家々に笹飾りがある風景が好きだった

今年は七夕飾りは作れ無かった
そこで
何もしないと『七夕様』に参加した感じがしないから
『七夕について』ググってみた
ネコが育った長屋では七夕祭りを『七夕様』と言っていた
どんな言い伝えが主流なのか調べてみた

中国の昔話に因ると
夜空に輝く天の川のそばに、天の神さまが住んでいた
神様には一人の娘がいて、名前は織姫
織姫は機織りをして神さまたちの着物をつくる仕事をしていた

織姫が年頃になり天の神様は天の牛飼いの彦星を選んだ
彦星は働き者の若者で優しい娘の織姫とはナイスカップル
お互いも一目で気に入った
そして結婚して楽しい生活を送る様になった

でも仲が良すぎるのも困りもの
二人は仕事を忘れて毎日イチャイチャして仕事は二の次
「織姫さまが機織りをしないので、みんなの着物が古くてボロボロです」
「彦星がウシの世話をしないので、ウシたちが病気になってしまいました」
天の神様は苦情を満載でかなりの勢いで怒る
「二人は天の川の、東と西に別れて暮らすがよい!」
織姫と彦星を別れ別れにする決断をした

そうすると
「・・・ああ、彦星に会いたい。・・・彦星に会いたい」
毎日泣き続ける娘の織姫
父としても心苦しい
「娘や、そんなに彦星に会いたいのか?」
「はい。会いたいです」
「それなら、一年に一度だけ、七月七日の夜だけは、彦星と会っても良いぞ」
それからは、一年に一度会える日だけを楽しみにして、毎日一生懸命

そして待ちに待った七月七日の夜
織姫は天の川を渡って、彦星のところへ会いに行くのであった

しかし雨が降ると天の川の水かさが増えるため、織姫は川を渡る事が出来ない
でも大丈夫
そんな時はどこからともなくカササギと言う鳥が飛んで来て、天の川に橋をかけてくれる


カササギは宮沢賢治さん著の『銀河鉄道の夜』に登場する
藤川桂介さん著の『宇宙皇子』でも天の川は舞台になっている
色々な人が夜空の天の川を見上げて思いを馳せる

ここまではアナログ
とても懐かしくて心地良く感じる

そして今はSNS
多くの所で多くの人が参加出来る

…やっぱり
乗っかってしまった
(/ω\)


    ef="http://atagool.jp/img/20170707231519b42.png/" target="_blank">2017-07-07 1

これはパン田君のLINEアプリで10秒で作れた
LINEのトークで2回会話するだけで完成する

これで願いが届く感じはしない
やはり笹の葉に『願い事の短冊』結びたい
笹の枝ぶりに因っては結ぶ場所も吟味する
でもね
色々な事を全部ひっくるめて!
    星に願いを



    

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嬉しさのお裾分け

2017/01/17 21:40

1月はヒラちゃんの誕生日がある
ひょんなことから夕飯を奢って貰う事になった
ラッキーな事にネコも便乗ルノ
( *´艸`)

最初は『かに道楽』で旬の蟹を食べる予定だった
ところがスポンサーの仕事の都合で『よりみち酒蔵みこし』になった

「そう云えばよっちゃんの誕生日もあるよ」
“手ぶらと云う訳にもいかないよねぇ”
「日暮里で合流して何か選ぼうか?」

待ち合わせ時間の1時間前
ネコ一人でヒラちゃんへのプレゼントを探す
誕生日と云えばお花とケーキ
丁度良く見つけたお店がプリザーブドフラワーショップ
ケーキをモチーフにした黄色いバラをチョイス
西に置けば金運アップに繋がるかも知れない
バースデープレゼント用のリボンをつけて貰った

選ぶのに結構時間がかかってしまった
急いで待ち合わせ場所の日暮里駅に戻る

ヒラちゃんと合流して谷中銀座を見て回った
雑貨屋さんや用品店を覗いてみたが決まらない
何を見てもピンとこないのだ
唯一『有り』なのはオリジナルTシャツ
それならば上野なのだぁ
アメ横にあるお店の方がオリジナリティーが高い

日暮里から上野に移動

先ずはTシャツの色を選ぶ
色の種類は少ないけどTシャツよりもポロシャツの方が良いなぁ
白・黒・黄色・青・ピンクの5色
黄色はサイズが無かったので青に決定

次にイラストと文字と文字の色を選ぶ

配置を決めて終了

   2017-01-14 12017-01-14 2

選ぶまでは結構時間がかかった
ところが決まってしまえば片面1分で出来上がる
後ろと前で2分で完成!

プレゼントを抱えて『よりみち酒蔵みこし』を目指す
京成高砂駅の改札口から徒歩一分
暖簾をくぐると「おかえりー」迎えてくれる
カウンターの奥に落ち着き本日のメインイベント

“ヒラちゃん!お誕生日おめでとう♪”

     2017-01-14 15

「ネコちゃん!ありがとう♪」
喜んで頂けると贈った方も嬉しいのだぁ!
(*´▽`*)

よっちゃんにも二人からプレゼント
着ていた洋服を脱いで早速着てくれた

   2017-01-14 62017-01-14 7

記念撮影をするとポーズまでとってくれた
気に入って貰えて嬉しいなぁ
嬉しい事のお裾分けを頂いた感じ
(*´ω`*)

ネコにとって更に嬉しい事があった
ヒラちゃんの同級生から三線のプレゼント

     2017-01-15 162017-01-15 17

大切に背負って無事に帰宅
嬉しい事って特別なご褒美なのかも知れないなぁ~







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昔ながらの行事

2017/01/11 01:37

「最近はお正月らしさがないねぇ」
そんな言葉をあちこちでよく聞く
巷では古くからの慣習が伝わりにくくなっていると思う
でも理屈ではなくて…
ネコのDNAに組み込まれている様な気がする

確かに子供の頃はクリスマスが唯一ケーキを食べる日だった
それも日持ちがするバタークリーム
今思えば口の中にまとわりつく甘いケーキ
でも初めてケーキを買ってくれた時の事を覚えている
そして
それ以上にお正月の楽しかった事を覚えているのだぁ~♪

    2017-01-02 50

大晦日は唯一こどもが眠らなくても怒られない日
毎年寝落ちしちゃったけどね
σ(^◇^;)
おばあちゃんの家に親戚一同が大集合
狭い部屋にギュウギュウ詰めで皆の距離が近かった
でも
すっごいご馳走が有るけど子供は近づけなかった
そこでルールがあった
親の耳元で内緒話をするのだ
“栗きんとんの栗がたべたーい!”
小さな手で囲いを作って親の耳元で主張するのだ
母はタイミングを見計らって口に栗を放り込んでくれた

ハレとケの中の王道のハレの日なのだろう
その頃は西新井大師の境内が遊び場だったなぁ

「でも今は違うでしょ!?」

そうね
クリスマスは当たり前
バレンタインデーやホワイトデーも定着してきた
年配者はピンとこないけどハロウィーンも楽しそう

それも楽しいのだけど
今まで受け継がれてきた行事も楽しみたいなぁ~♪
分からない事が有ったら年長者に聞いてみたら良いと思う

聞くって難しいかも知れない
でもそうやって受け継がれて来たんだからね

    2016-12-31 1

今回の年越しはこんな感じなので少し後悔
やっぱり日本酒にすれば良かった
格別な日本酒なら御神酒と言えるもんねぇ~

…って
結局美味しく飲む方向に行ってしまったなぁ

なので
今年も楽しく飲める事を目指します

↓↓↓こんな感じです









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開放の呪文は時間切れ

2017/01/05 22:55

その魅力的な呪文は…
「お正月だから!」

クリスマスが浸透する前の子供の頃
お盆とお正月は特別だった
お盆は浴衣を新調して貰った
お正月は新しい服と靴を買って貰った

「お盆だから」の呪文の効力は既に無くなってしまった
それでも
「お正月だから!」は未だに効力があるのだぁ~♪

    2017-01-02 1

今年の三が日は天気に恵まれた
風も無く早春の様な陽気

「お正月だから!」
普段は食べない様な昼ご飯

    2017-01-02 2

「お正月だから!」
足立区では有名なトロワフィーユのケーキ
一つ一つが400円以上するが幸せになる味

    2017-01-02 3

「お正月だから!」
ショッピングセンターではなく鞄屋さんで買ったバッグ

    2016-12-24 30

でもこの開放の呪文が使えるのは三日間
大盤振る舞いをした結果は自分に跳ね返ってくる
中身が寂しくなった財布で現実に引き戻されるのだ

さてさて
その現実の中で次の楽しみに向けて…
せいぜい頑張るとしましょうかぁ







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